対人恐怖症の克服 治療への道!
心療内科や精神科を扱う、メンタルクリニックのHPなどで 対人恐怖症のチェックが出来ます。
私が知っているものは 対人恐怖症オンリーではなく、 心の健康度やストレス度、うつ度などを チェックできるものですが、 うつや対人恐怖症などは 全てループ状に繋がっていると感じる私には このチェックシートは色々な意味で 現在の自分の状態を知るためには 必要なものだと感じます。
私も対人恐怖症ではないけれど、要注意みたいで、私の場合はストレスがメインなんですが、ストレス→うつ→対人恐怖症に繋がり兼ねないわけです。
現在育児真っ最中の身としては、 私が崩れるわけにはいかず、 正直、気力でカバーしている部分もあれば 暴走しそうになる時もあります。
かなり話が逸れてしまいましたが、 対人恐怖症のチェックは、日常生活においてチェックすることが 可能です。
1.対人緊張(他人との接し方が分からなくなる・他人を過剰に意識する→緊張や苦痛)
2.あがり症や赤面恐怖(人前に出るとあがるor赤面する→指摘されるとますます赤面・あがる)
3.視線恐怖(他人の視線が気になる・見られていると感じる)
4.会食恐怖(他人に見られると緊張して食べれない)
5.電話恐怖(電話が鳴る→緊張してあがる→なかなか出られない→なかなかうまく喋る事が出来ない)
6.発汗恐怖(他人と接する・話しかけられた時に極度の緊張から汗をかく)
7.スピーチ恐怖(大勢の人の前で話す時にあがり、声が震える)
8.振戦恐怖(仕事等でお茶出しの時に手が震える。視線を感じると手が震えてキーボードが打てない等)
9.自己臭恐怖(自分の汗や口臭、体臭が他人に不快感を与えていると思い、他人と接するのが嫌になる)
10.腹鳴恐怖(シーンとした会場や他人と接している時に自分のお腹が鳴ると心配する)
これらは日常生活の中で出くわすシーンだと思いますので、 対人恐怖症のチェックに役立ててみてください。
そして、上記の恐怖症状で ご自分がどの『対人恐怖症』に当てはまっているかが 分かれば、原因の究明と治療手段が検討できるかと思います。
対人恐怖症はあせらずゆっくりと治す事が大切です。