対人恐怖症の克服 治療への道!
対人恐怖症の治療に薬を用いての投薬療法がありますが、どんな薬を使用しているのでしょうか。
@SSRI(パキシル、ルボックス、デプロメール等)
対人恐怖症の薬としてだけでなく、うつ病やあがり症に 効果のある薬。
緊張する場面での不安を感じないようにしたり、 消極的な気分を解消して前向きな気分にする作用があります。
継続服用によって、引っ込み思案で内気な性格の改善効果が 期待されるそうで、SSRIは対人恐怖症によく効くそうです。
副作用としては、吐き気・頭痛・眠気などがあります。
Aβ遮断薬(インデラル、カルビスケン、ノルモテンス等)
手の震えや頻脈・発汗・動機といった、 緊張に関する身体的な症状の改善に効果があります。
本来は心臓病や高血圧、発作性頻脈症の薬ですが、 効能が対人恐怖症にも効くということで、 対人恐怖症の薬としても処方されます。
副作用としては、低血圧になり、また喘息持ちの方は使用出来ないそうです。
B抗不安薬(リボトリール、デパス、レキソタン等)
強い緊張を感じていた状況下になっても 不安を感じなくなったり、 不安を感じたとしてもそれが軽度で済むようになるそうです。
対人恐怖症の薬として、リボトリール(薬名)は効果のある薬として証明されているそうです。
副作用としては、脱力感や眠気、ふらつき等があります。
尚、SSRIですが、のみはじめて効果があらわれるまで1〜2週間かかりますが、 基本的にこの病気は、薬がよく効くのだそうです。