対人恐怖症の克服 治療への道!
当サイトは、対人恐怖症の克服や治療をしたい方に情報を提供するサイトです。
対人恐怖症の原因やきっかけはささいな事でも症状に悩まされている方は多く、対人恐怖症を薬やカウンセリングなどの診断・NLPや催眠療法だけでなく、自分で対策・解消できるようチェックを欠かさないで下さい!
対人恐怖症をはじめとする心理的な症状のレベルは人見知りや内気な性格から、パニック障害や鬱病や統合失調症のような重度の症状まで様々です。対人恐怖症のブログの日記のサイトや掲示板のオフ会・チャットなどいろいろ情報はありますが、現実逃避ではなく、まずは自力での克服と治療を前提にする為にも、知識を深めましょう。
対人恐怖症とは別名『社会不安障害』という名前でも知られ、近年増加傾向にある病気で、20代から30代の女性にも多い病気です。
もともと神経質で小さな事をこだわったり、怖がり・恐怖心を持ちやすい等といった性格傾向がみられるといわれます。
対人恐怖症を発症する原因の1つに幼少時代、人見知りをしていたり、幼稚園・保育園に通園する際に泣いて母親と離れられなかったことによる「分離不安」の傾向もあるそうです。
また、友達が先生に叱られる光景を見た事によって人前に立つのが怖くなってしまう、発表する際にに声が震えてしまった事で人前で話す事が出来なくなった、といった育った環境や幼い頃の経験が対人恐怖症に影響があるとされているそうです。
対人恐怖症及び社会不安障害は、女性に多く、男性の約2倍もみられるのが現状です。
多くの人が10代後半から20代前半までに病気を体験するらしいのですが、悩みを覚え、自分の生活に支障をきたして病院にかかる確立が高いのは、20代から30代なのだそうです。
この年齢というのは、学生から社会人に変わったり、結婚や出産等でママ同士の付き合いが始まったりして、社会的な活動が多くなっていき、それ故に、苦痛等を強く感じやすくなっているのです。
対人恐怖症から広がる様々な恐怖症があります。
つまり、対人恐怖症だけでなく、他の恐怖症を併発するということで、その、恐怖症にはどのような種類があるのでしょうか、幾つか恐怖症を挙げてみます。
A表情恐怖症
顔の強張りや引き攣りを過度に気にして緊張状態になる。 顔の表情が固くなってしまうので、 無表情になってしまうこともあるそうですが、 当事者にとっては顔が引き攣らないことの方が 重要に思えるのだそうです。
B醜形恐怖症
自分の顔や体、つまり容姿が醜いのではないかと気にしてしまう。 また、自分の容姿を変に思われていると感じてしまう。
C赤面恐怖症
顔が赤くなった自分が恥ずかしくて、それを抑えようとすればするほど 状況が悪化してしまう。
常時赤面を気にして行動するので、それが起こりそうな状況を避けてしまう事あり、また好きでもない人にも赤面してしまう事があり、「誤解されたのでは」と深く考えてしまうこともある。
他にも発汗恐怖症や正視恐怖症など、多々ありますが、これらが対人恐怖症とリンクしていることにかわりないのが実状です。